久保田香里

氷石

9文学

久保田香里『氷石』−コロナ禍の今読みたい奈良時代の疫病本

都を襲う疫病の中でひたむきに生きた市井の人を描く本、久保田香里『氷石』。 リンク 天平9年(737年)夏のもがさ(天然痘)の流行り病は、 高貴な人も庶民も、 太政官(国政を司る平城宮の中枢)も下働きの ...

© 2022 君の図書室 Powered by AFFINGER5